おはこんばんちわ!
タキです٩( 'ω' )و
前回の記事では「24セルテート LT3000-XH」の本体インプレをお届けしましたが、今回は、私が組み込んでいるSLP WORKS(SLPW)のカスタムパーツについて詳しく語っていきます。
ノーマルのままでも最高な24セルテートですが、SLPパーツを纏うことで
「見た目の塊感」
はもちろん、本流、ロック、シーバス、サーフフィネスというマルチ運用において、操作性が格段にビルドアップしました。
「ブラック」
を基調に、実戦至上主義で組み上げた私のセッティングがこちらです!

1. EX LTスプール2(ブラック)
まずはリールの印象を大きく左右するスプールです。私はマットな質感が最高にクールな「ブラック」をセレクトしました。
選んだこだわり
24セルテートのガンメタボディに載せると、リール全体が引き締まり、まるで塊のような一体感が出ます。
実戦でのメリット
チタンリング採用による圧倒的なライン放出の良さや、ドラグ作動時のレスポンスが向上した「ATD TYPE-L」の恩恵をそのまま受け継いでいます。
ライトシーバスやサーフフィネスでの細糸PEでもライントラブルは皆無。
何より、ノーマルよりも少し高音で小気味よく響くドラグ音が、大物とのファイト中にアングラーのモチベーションを最高にブーストしてくれます!

2. 25RCS マシンカットハンドル(ブラック)
続いて、巻き心地の核心部であるハンドルアームです。
ここも隙なくブラックで統一しています。

選んだこだわり
アルミマシンカット特有のエッジが効いたメカニカルな美しさに惹かれて導入しました。
実戦でのメリット
とにかく「歪み」や「たわみ」が一切ない圧倒的な高剛性アームです。
24セルテート自体のフルメタルボディの強さと相まって、一体感が凄まじいことになっています。
ロックフィッシュを強引に根から引き剥がす時や、本流の激流の中で抵抗の大きいヘビーミノーをガシガシ引く際にも、力が一切逃げずにギアへとダイレクトに伝わる感覚があります。
あえてハンドル長を60mmから55mmのショートハンドルに変えて巻き感度を上げています。
ハンドル長の考察はこちら
3. RCS EVA ハンドルノブ パワーライトS
最後に、アングラーとリールが唯一接触するノブ。ここは実戦での機能性を最優先し、EVA素材のパワーライトSを選びました。
選んだこだわり
指先に吸い付くようなホールド感と、冬場でも冷たくない実用性。
実戦でのメリット
先日の58cmのマゴチ戦でもそうでしたが、不意の大物が掛かってもしっかりと力を込めて「ガッチリと握り込める」安心感があります。
マゴチ戦の記事はこちら
さらにEVA素材は水や魚のヌメリが付いた手で触っても滑りにくいため、ウェーディング時や雨天時の安心感がノーマルのT型ノブとは雲泥の差。
繊細なリトリーブから力強いゴリ巻きまで、マルチ運用を支える影の主役パーツです。
4.カスタムは「盆栽」じゃない、実戦のための機能美だ
私の24セルテート3000-XHは、この3つのSLP WORKSパーツによって、よりタフに、よりスタイリッシュに進化しました。
単なる見た目の自己満足(盆栽)ではなく、本流からソルトまでを1台で高次元にやり切るための「必然のカスタム」だと確信しています。
リールのカスタムで迷っているアングラーの参考になれば幸いです!
前回の本体インプレ記事(マゴチ戦のリアルなたわまなさレビュー)をまだ読んでいない方は、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください👇
👉 [前回の記事:24セルテートLT3000-XHの実釣インプレはこちら]
それでは










