〜TARGET ANY〜

ターゲットは無限大。新潟県上越エリアから発信する、マルチアングラーのためのルアーゲーム完全攻略論

【深掘り】24セルテートをSLP WORKSで漆黒カスタム!パーツ選びのこだわりと実戦メリット

おはこんばんちわ!

 

タキです٩( 'ω' )و


前回の記事では「24セルテート LT3000-XH」の本体インプレをお届けしましたが、今回は、私が組み込んでいるSLP WORKS(SLPW)のカスタムパーツについて詳しく語っていきます。


ノーマルのままでも最高な24セルテートですが、SLPパーツを纏うことで

 

「見た目の塊感」

 

はもちろん、本流、ロック、シーバス、サーフフィネスというマルチ運用において、操作性が格段にビルドアップしました。

 

「ブラック」

 

を基調に、実戦至上主義で組み上げた私のセッティングがこちらです!
 

前回記事で気になった人もいるのでは?

 

1. EX LTスプール2(ブラック)


まずはリールの印象を大きく左右するスプールです。私はマットな質感が最高にクールな「ブラック」をセレクトしました。

 

選んだこだわり

24セルテートのガンメタボディに載せると、リール全体が引き締まり、まるで塊のような一体感が出ます。

 

実戦でのメリット

チタンリング採用による圧倒的なライン放出の良さや、ドラグ作動時のレスポンスが向上した「ATD TYPE-L」の恩恵をそのまま受け継いでいます。

 

ライトシーバスやサーフフィネスでの細糸PEでもライントラブルは皆無。

 

何より、ノーマルよりも少し高音で小気味よく響くドラグ音が、大物とのファイト中にアングラーのモチベーションを最高にブーストしてくれます!
 

左:SLP,右:ノーマル

2. 25RCS マシンカットハンドル(ブラック)


続いて、巻き心地の核心部であるハンドルアームです。

ここも隙なくブラックで統一しています。

次項目のノブの写真込みです

 

 

選んだこだわり

アルミマシンカット特有のエッジが効いたメカニカルな美しさに惹かれて導入しました。

 

実戦でのメリット

とにかく「歪み」や「たわみ」が一切ない圧倒的な高剛性アームです。

24セルテート自体のフルメタルボディの強さと相まって、一体感が凄まじいことになっています。

ロックフィッシュを強引に根から引き剥がす時や、本流の激流の中で抵抗の大きいヘビーミノーをガシガシ引く際にも、力が一切逃げずにギアへとダイレクトに伝わる感覚があります。

あえてハンドル長を60mmから55mmのショートハンドルに変えて巻き感度を上げています。

 

ハンドル長の考察はこちら

 

www.takityanfishing.com

3. RCS EVA ハンドルノブ パワーライトS


最後に、アングラーとリールが唯一接触するノブ。ここは実戦での機能性を最優先し、EVA素材のパワーライトSを選びました。

 

選んだこだわり

指先に吸い付くようなホールド感と、冬場でも冷たくない実用性。

 

実戦でのメリット

先日の58cmのマゴチ戦でもそうでしたが、不意の大物が掛かってもしっかりと力を込めて「ガッチリと握り込める」安心感があります。

 

マゴチ戦の記事はこちら

www.takityanfishing.com

 

さらにEVA素材は水や魚のヌメリが付いた手で触っても滑りにくいため、ウェーディング時や雨天時の安心感がノーマルのT型ノブとは雲泥の差。

 

繊細なリトリーブから力強いゴリ巻きまで、マルチ運用を支える影の主役パーツです。

 

 

4.カスタムは「盆栽」じゃない、実戦のための機能美だ


私の24セルテート3000-XHは、この3つのSLP WORKSパーツによって、よりタフに、よりスタイリッシュに進化しました。


単なる見た目の自己満足(盆栽)ではなく、本流からソルトまでを1台で高次元にやり切るための「必然のカスタム」だと確信しています。


リールのカスタムで迷っているアングラーの参考になれば幸いです!

 


前回の本体インプレ記事(マゴチ戦のリアルなたわまなさレビュー)をまだ読んでいない方は、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください👇

 

 

👉 [前回の記事:24セルテートLT3000-XHの実釣インプレはこちら]

www.takityanfishing.com



 


それでは

【実釣インプレ】24セルテートLT3000-XHをマルチ運用してみた!マゴチ58cmでも一切たわまない「剛性」と「軽快さ」の正体

おはこんばんちわ٩( ᐛ )و

 

タキです

 


今回は、私が今シーズンから導入して様々なフィールドで使い込んできたダイワ 24セルテート LT3000-XHの実釣インプレをお届けします。

 

このリール、一言で言うなら

 

「マルチに使えて、負荷が掛かった時の安心感が段違い」

 

な神リールでした。


私の主な用途は以下の通り、かなり幅広い釣りに使い回しています。

本流トラウト(流れの抵抗が強いシチュエーション)

ロックフィッシュ(根から一気に引き剥がすパワーが必要)

シーバス(ライトプラグを繊細に操る巻き感度)

フィネス寄りなサーフゲーム(軽快さと波打ち際の粘り強さ)


これら全ての釣りを「1台」で高次元にこなしてくれるのが、この3000-XHという番手です。
 

 


 


1.『一番感動した「ローターの剛性感」と驚きの比較』

このリールを使っていて一番驚いたのは、魚を掛けた時の「圧倒的なたわみの無さ」です。


ホタルイカパターン釣行での58cmのナイスサイズなマゴチを掛けた際、マゴチ特有のヘッドシェイクもリールがミシリとも言わず、ゴリゴリと力強く巻き上げることができました。


実は以前60cmのマゴチをキャッチした時はセフィアBB C3000XGを使っていた時のこと。


その時は60cmのマゴチを掛けたのですが、魚の強い引きに対して

 

「あ、今ローターがたわんで力が逃げているな…」

 

とはっきり体感するほどグニャリとした感覚がありました。


それが、この24セルテートに変えてからは一切ナシ!
24セルテートに搭載されている「ZAION製エアドライブローター」は、単に軽い(低慣性)だけでなく、独自の球体に近い新形状のおかげで、負荷が掛かった時の剛性が凄まじいです。

樹脂製ローター特有の「グニャ感」が消え去り、魚の引きがそのままダイレクトに手元に伝わってくる感覚には本当に感動しました。

 

 

www.takityanfishing.com

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2.『「フルメタルボディ」×「エアドライブデザイン」の恩恵』


3000-XHは自重225g。


アルミ製のフルメタルモノコックボディを採用しているため、樹脂製やマグネシウム製の超軽量リールと比べれば、数字上の重さはそこそこあります。


しかし、実際にロッドにセットしてフィールドに立つと、数値ほどの重さは全く感じません。


フロントまわり(ローターやベール)が極限まで軽量化された「エアドライブデザイン」のおかげで、重心が手元に寄り、持ち重り感が劇的に軽減されているからです。


本流の強い流れの中でミノーをトゥイッチする


シーバスのライトプラグの流れの変化を感じ取る
ロックフィッシュのボトムバンプ


これら繊細なロッドワークや巻きの釣りを、1日中続けても全く手首が疲れません。

 


むしろ、ガッチリとしたフルメタルボディのおかげで、不意の大物が来ても1ミリも不安がないという、最高の安心感を手に入れることができました。
 

 


3.『こんなアングラーに超おすすめ!』


24セルテート LT3000-XHは、以下のような釣りをマルチに楽しむアングラーには、間違いなく

「買って後悔しない相棒」

になります。

1台のリールで、淡水本流からソルトまで使い回したい方

ライトゲーム用リールで「魚にのされる、たわむ」経験をして悔しい思いをした方

 

「巻きの軽さ」と「強さ」をどちらも妥協したくない方


魚とのファイトが格段にラクに、そして楽しくなるリールです。


迷っている方がいれば、ぜひ店頭で触って、そしてフィールドでその「塊感」を体感してみてください!

 


それでは

 

(アマゾン5万円切ってました!!)

 

【巻き感度MAX】シーバス用LT4000番に「50mm×パワーライトノブS」を組むメリット!20thイグジストで導き出したSLP仕様カスタム

おはこんばんちわ!

 

限られたお小遣いの中で、性能も家庭の平和も両立させるために日々奮闘している

 

タキです。

 

アングラーの皆さん、今年のフィッシングショーには行かれましたか?

 

自分はSLP WORKSブースに足を運んだのですが、

そこでイグジスト誕生20周年の限定企画

 

『20th EXIST SEMIORDER SYSTEM』

 

の展示を見て、衝撃を受けてしまいました。

あまりの美しさと質感に圧倒され、写真を撮るのもすっかり忘れて見入ってしまったほどです(笑)。

 

今回は、あの時ブースで体感した極上のフィーリングを参考に、シーバスゲーム用として、

手持ちのLT4000-XHに20thイグジストのシステムを応用した、

 

SLP仕様の極限巻き感度特化型カスタムをお届けします!

 

それではどうぞ!

                      ※画像引用元:SLP WORKS 公式サイト

 

 

 

1. LT4000-XHに「50mmハンドル×パワーライトノブS」を合わせる理由

 

シーバスゲームのド真ん中であり、磯マルやライトショアジギングまで視野に入れたパワー番手といえば、ハイギアモデルの
「LT4000-XH」。

通常、このクラスには60mm前後のロングハンドルと大きめのT型ノブを合わせるのが王道中の王道です。
 
しかし、私が20thイグジストのセッティングを参考に導き出した理想のシーバス特化セッティングは、驚きの
 
「50mmショートハンドル」
 
と、SLP WORKSの人気カスタムパーツである
 
「パワーライトノブS」
 
の組み合わせです。
4000番のエクストラハイギア(XH)に、この超タイトなセッティング。
 
一見するとアンバランスですが、これには「釣果に直結する」深いワケがあります。
 

①「流れの変化」をミリ単位で察知する、50mmの超高感度

ハンドルを短く(50mmに)すると、リールを巻く手元に適度な「水圧の抵抗」が掛かるようになります。

 

これが最大の武器。

 

ルアーが拾うわずかな潮目の変化、ヨレ、ベイトに触れた瞬間の情報量が、ロングハンドルとは比較にならないほどダイレクトに指先に伝わります。

 

②「パワーライトノブS」がもたらす、ブレのない超デッドスロー

 

ここで活きてくるのが、軽量EVA製のラウンド形状である「パワーライトノブS」

 

バチ抜けシーズンや厳寒期、シンペンのドリフトなど、シーバス釣りでは

 

「ルアーを泳がせないほどの超デッドスローリトリーブ」が勝負を分けます。

 

通常のT型ノブだと指で挟む位置によって微妙に感覚が変わりますが、360度どこから握っても均一なホールド感を得られる丸型のパワーライトノブなら、手首の細かいスナップだけでブレのない、完全に一定の超低速リトリーブが可能になります。

 

EVA素材なので滑りにくく、自重もわずか8gと軽量なため、リールの感度を一切殺しません。

 

ハイギアの回収スピードと手返しの良さをキープしつつ、ショートハンドルと軽量ラウンドノブで極限まで流れを感じ取る。

 

まさに「食わせ」に特化した究極のシステムです。

 

2. 愛用リールを長く使うための「お小遣いリフレッシュ術」

 

さて、こうした理想のセッティングを実現する上で、我々既婚アングラーにとって最も大切なのは

 

「家庭の平和と、道具の物持ちの良さ」

 

です。

 

最新のリールを丸ごと何台も買い替えるのは家計の負担になりますし、パートナーの目も気になりますよね。

 

そこで私が実践している(そして世の旦那衆に強くおすすめしたい)のが、

 

「今あるリールの中身やパーツだけを替えて長く使う」

 

というスマートな節約リフレッシュ術です。

 

・「消耗品を交換しただけ」と伝えるのが一番平和

外観が大きく変わらないシルバー・モノトーン系のリールなら、奥様から見ればどれも同じ「銀色のリール」に見えるものです。

 

「これ、長年使ってガタがきてたから、お小遣いの範囲(1万5千円くらい)で中のギヤとハンドルノブだけ新しく交換したんだよね〜」

 

と説明するのが最も自然で平和的です。

 

・交換後の古いパーツは速やかに片付ける

部品交換をすると、外した古いパーツや、新しく付け替えたパーツの小さな包装袋が出ます。

 

これがリビングに散らかっていると「また何か買ったの?」と余計な波風が立ちます。

 

片付けまでが釣りの一環。

余ったパーツは即座にクローゼットの工具箱の奥深くへ収納し、現場にはリフレッシュされたリールだけをスマートに持ち出すのが鉄則です。

 

新しいリールに大金を叩くのではなく、手持ちの道具に手を加えて、自分の釣りに合わせて丁寧に育てていく。

これぞお財布にも優しく、家庭を大切にする大人アングラーの嗜み(たしなみ)ですね!

 

妄想をカタチにする楽しさ

フィッシングショーでの衝撃から、シーバス用に妄想した

 

「LT4000-XH × 50mm × パワーライトノブS」

 

一見すると変態的(?)なセッティングですが、自分の釣りのスタイルに合わせて細部までこだわれるカスタムの世界は本当に奥深いです。

 

手持ちのタックルを少しずつ自分好みに育てていく時間は、アングラーにとって至福のひとときですね。

 

もし皆さんも「自分ならこの番手にこう組む!」というこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてください。

 

それでは、お財布と家庭の平和を大切にしながら、最高のフィッシングライフを!

ホタルイカパターン挑戦記#2

どうも、タキです!

 

5月の釣行になりますが、今回は地元の上越をちょっと飛び出して、ホタルイカパターンの聖地・富山県東部のサーフへ遠征してきました!

 

ホタルイカパターンといえば、暗闇の中でシーバスやクロダイを「表層」で狙うのが王道ですよね。でも、今回僕が狙いを定めたのは……全く違うレンジ。

 

魚種を限定しない「TARGET ANY」スタイルだからこそ見えてきた、ボトムの盲点。

 

朝マズメのシビアな時合に、富山のご当地最強ルアー

 

ズィークイット90SSS

リンクはF(フローティング)

 

を投入して、いきなり58cmの良型マゴチを筆頭に連発させたロジカルな釣行レポートをぶっちゃけていきます!

 

 

1.『場所・天候・波』

場所:富山県東部

天候:晴れ

波:0.2m

2.『実釣』

朝マズメ4:30の覚醒。58cmの良型マゴチから始まった連発劇!

夜通しサーフに立って、SASUKEやラザミンで表層〜中層をキープしながら丁寧に探ってみたものの、魚からの反応はないまま時間だけが過ぎていく展開に……。

 

風を浴びながらキープキャストを続け、東の空がうっすらと白み始めた朝まづめの4:30頃。

 

「光量が変わるこのタイミング、ホタルイカが底に沈んで、それを意識した魚のスイッチが入るはず……!」

 

そう予測して、ルアーを「ズィークイット90SSS」へチェンジ。激浅サーフのボトムをきっちり取って、ホタルイカが底をフワフワ流されていくイメージで超デッドスローに巻いてくると……答えはすぐに出ました。

 

ガツンッ!!!と手元に伝わる、マゴチ特有の硬い衝撃バイト!
フッキングを入れた瞬間から、強烈な首振りと重量感がロッドを襲います。富山東部サーフのきつい引き波にハラハラしながらも、慎重にずり上げてきたのは……なんとドカンと一発目から58cmの良型マゴチ!!

持ち帰り後の写真ですいません💦
「狙い通り、今日の正解はのボトムドリフトだ!」と確信。
興奮冷めやらぬまま、すぐに同じコース、同じレンジへズィークイットを送り込むと、数投目にまたしてもコンッ!と気持ちいいバイト。上がってきたのは元気な38cm!
 

完全にパターンにハメて、マズメの短い時合を完璧に捉えた最高の連発劇でした。

3. 【考察】

なぜ「ズィークイット90SSS」でマゴチが連発したのか?

さて、ここからが今回の釣行の一番オイシイところ。

「なんでホタルイカパターンなのにマゴチ?」「なんで遠浅サーフでズィークイットのSSSなの?」って部分を、僕なりのロジックで深掘りしてみます!
 
コツは大きく分けて2つありました。
 

① 前日の「身投げの残骸」がボトムを漂うパラダイス

富山東部といえば急深なイメージが強いですが、今回僕がエントリーしたポイントは50m程先にテトラが入っている水深浅目のサーフしかも足元を見ると、前日のホタルイカの身投げの残骸がチラホラ……。

 

これを見た瞬間、ピンときました。

「あ、これ死んだ(または弱った)ホタルイカが、波に揉まれてボトム付近を漂ってるな」と。
 
シーバスやクロダイが表層でイキのいいホタルイカを追っている横で、ボトムには「動かないご馳走」を待っているマゴチが絶対に集まっていると確信したんです。
 

② 遠浅のボトムをコスらず引ける「SSS(スーパースローシンキング)」

遠浅サーフのボトムを狙うとき、普通のシンペンや重いジグヘッドだと、すぐに底を引きずって砂まみれ(あるいは根掛かり)になっちゃいますよね。

そこで投入したのが、ズィークイットのSSS(スーパースローシンキング)。

遠浅のシャローエリアでも、ボトムを擦るか擦らないかの絶妙な低レンジを、ホタルイカさながらに「フワフワと漂わせながら」超デッドスローで引いてこれる。
アクションは、リールを1秒に半回転くらいでゆっくり巻きつつ少しリフトを入れ、たまにピタッと手を止めてフォール(沈下)を入れるストップ&ゴー。
イメージは、「ボトムをコロコロ流されてきたホタルイカの残骸が、流れに反抗してフワッと浮き上がって、また落ちる瞬間」。
今回の58cmも、この巻きを止めてフォールを入れた瞬間にガツン!と喰ってきました。狙い通りのボトムパターン完全攻略、マジで脳汁出ました(笑)。
 

まとめ

というわけで今回は、富山東部の遠浅サーフでのホタルイカパターン(ボトム攻略)をお届けしました!
ホタルイカパターン=表層のシーバス・クロダイという固定観念を捨てて、現場の「身投げの残骸」というヒントからボトムのマゴチ連発へアジャストできたのは、自分にとっても最高にシビれる経験になりました。
シーバスルアーを信じて投げ倒すのも最高に楽しいけれど、現場の状況に合わせてご当地の神ルアー「ズィークイット」を適材適所でカチッとハメていく。
これこそが、僕の目指す「TARGET ANY(ターゲットを限定しない)」ルアーフィッシングの形です!
上越・北陸エリアの春のシーズンは、これからさらにいろんな魚種が狙えるお祭り騒ぎの季節に突入します。
次はどんなターゲットを、どんなロジックで狙い撃ちに行こうか……今からワクワクが止まりません!
それでは、また次回の現場(フィールド)でお会いしましょう!
タキでした!
 
 

犀川殖産挑戦記#1

おはこんばんちわ(๑╹ω╹๑ )

 

たきです

 

更新が遅くなりました

GW最終日

 

「本流トラウト 犀川殖産初挑戦」

 

 

これは濁ってるよね❓

結果は、

 

惨敗

 

でした💦

 

 

初ジンギスカンは「むさしや」さんで

1時間半待ってジンギスカン食べてきました🤩

初めて食べたけど柔らかくて美味しかったです(^o^)

 

 

今回の釣行は、色々なポイントへ入り駐車スペースや流れの強さ等の情報収集がメインとなる釣行でしたね

 

今年は通い詰めて1本50up取れるように頑張りたいと思います💪

 

それではっ

 

 

使用タックル

ロッド:天龍レイズスペクトラRZS772S-MH

リール:24セルテート3000XH

ライン:スーパートラウトアドバンスX8 1号

リーダー:モアザン ナイロン16lb

 

 

 

ホタルイカパターン挑戦記 #1

おはこんばんちわ(๑╹ω╹๑ )、たきです!

 

今回は、待ちに待った今シーズン初の「ホタルイカパターン」釣行記をお届けします。

 

激戦区を回避するポイント選びから、本命一歩手前の(?)嬉しいゲスト捕獲まで、リアルな現場の模様をどうぞっ٩( ᐛ )و

 

 

1. 釣行の舞台裏:まさかのトラブルとポイント選び

まずは今回の釣行データと、現地に到着するまでのちょっとしたハプニングから。

 

日時:2026年4月17日〜4月18日

場所:富山県東部

天気:晴れ波:0.2m(絶好のベタ凪!)

 

金曜日の22:00頃に意気揚々と出発したのですが、ここでまさかの大失態。

妻の車にETCカードを挿したまま忘れてきてしまいました……。

 

泣く泣く下道(一般道)を走るハメになり、現地に到着したのは23:20頃。

 

下道移動、想像以上にキツかったです(笑)。

 

激戦区を避けた「Googleマップ戦術」

 

現地はすでに、ホタルイカ掬い(すくい)の人たちで大賑わい!

 

これだけ人が多いとルアーを投げるスペースがありません。

そこで、事前にGoogleマップで入念にチェックしていた「人が入りにくそうな浅場」へと車を走らせます。

 

予想通り、先行の釣り人は数人のみ。

 

「ここなら釣りが成立する!」

 

と確信し、エントリーを決めました。

 

 

 

2. ポイントの地形とポテンシャル

今回のポイントは、一見するとかなりシャロー(浅場)なエリアです。

 

水深:手前はわずか20cm。

50mほど遠投しても80cm程度。

ストラクチャー:40〜50m先に沈み根(シモリ)がポツポツと点在。

ベイトの隠れ家:沈み根の周りには海藻がびっしり。

 

ホタルイカ掬いの人が敬遠しそうなこの浅さと根の荒さが、魚にとっては格好の着き場になっているはずです。

 

 

3. 実釣:同行者のロッドがブチ曲がる!そして待望のヒットへ

 

今回は同行者もいたため、少し間隔を空けて並びました。

 

自分は足で稼ぐ「ランガンスタイル」

 

同行者は一歩も動かない「回遊待ちスタイル」

 

でスタートします。

しかし、開始から20分間は沈黙。

あたりは一切ありません。

焦りが生じ始めたその時、ふと横を見ると同行者の竿が綺麗な弧を描いているではないですか!

 

上がってきたのは、50cmクラスの見事なシーバス!

 

ヒットポイントは50mほど先とのこと。

 

さらにその後、同行者はカサゴを連発。完全にパターンを掴んでいます。

 

「海藻のキワ」へシフトして大正解

 

「魚は確実にいる。でも、自分のラインには反応がない……」

 

そこで、狙いをオープンエリアから

 

「沈み根の海藻付近」

 

へと狙いを替えることに。

 

根掛かりを恐れず、じっくりと海藻のキワを通すと……

 

「ガッ!」

 

待望のバイト!

しかし、一瞬重みが乗ったもののすぐにフックアウト(バラシ)してしまいました。

悔しい!

でも、これで確信しました。

 

魚はやっぱり海藻の影で待ち伏せしています。

 

同じコースへ、さらに沈み根をタイトに攻めるようにキャスト。

ルアーが着水したその瞬間、明確なアタリが手元に伝わりました!

 

しっかりとフッキングを決めて上がってきたのは、23cmほどの良型カサゴ!

 

ヒットルアー:ズィークイッド 90SSS(超スローシンキング)

 
ホタルイカパターンの大定番ルアーが仕事をしてくれました!
(※この直後、攻めすぎて根掛かりロストした大泣きしたのは秘密です……笑)
 
気を取り直して数投後、今度はルアーの回収中に「ガツ」と引っったくるようなバイト。
 
サイズは20cmあるかないかですが、自分の体長の半分近くある90mmのルアーを果敢に襲ってくる果敢さに驚かされます。
 

 

 
 
 

4. 朝マヅメのドラマ(他人の)と、お約束の結末

AM 2:00を過ぎるとアタリが遠のいたため、少し西側のサーフ(砂浜)へ場所を移動しました。
波打ち際にはホタルイカがポツポツと確認できるものの、魚からのコンタクトはゼロ。
 
朝マヅメの本番に備えて、車内で少し仮眠を取ることにしました。
 
 
――数時間後。
 
心地よく眠っていた私のスマホに、同行者から1通のLINEが。
 
「クロダイ釣れた!」
 
目が一気に覚めました。急いで準備をして現場へ急行!
隣のアングラーさんもクロダイらしき魚をキャッチしているお祭り状態でしたが、時すでに遅し。
 
私には一切の反応がなく、サーフ戦は不発に終わりました。
このまま終わるのも虚しいので、帰りがけに横の川を少し覗いてキャストしてみたところ……。
 
どん。
 
ウグイのスレ掛かりでしたΣ੧(❛□ ❛✿)(笑)。
 
そしてAM 6:00。
 
私の釣行記ではすっかりお馴染み、安定の「お腹痛いさん」が襲来したため、これにて強制終了となりました。
 
 

5. 今回のまとめと今後の展望

これまで何度もホタルイカパターンに挑戦してきましたが、ここまでしっかりとパターンをハメて釣果を出せたのは初めてです。

 

今回の勝因は以下の3点に尽きます。

 

1.水深が浅く、キャスト圏内に沈み根(ピンスポット)がある場所を選べたこと

2.ホタルイカ掬いの人がやりにくい場所を、事前にGoogleマップで絞り込めたこと

3.現場の混雑状況に惑わされず、落ち着いてポイントをセレクトできたこと

本命に据えていたメバルには出会えず、カサゴのみという結果にはなりましたが、

 

「狙って獲った価値ある1匹」

 

に出会えた最高の収穫となりました。

 

次回は、今回の反省を活かして「メバル」を引っ張り出せるようなポイント選定と釣行計画を立てたいと思います!

タックルデータ

ロッド:APIA GRANDAGE BRUTE AMADEUS S72ML

リール: 24CERTATE LT3000XH

ライン:VARIVAS Avani SeaBass MAX POWER PE X9 0.8号

リーダー:モアザンリーダーEXⅡ TYPE-N 12lb

 


 
ではまた٩( 'ω' )و
 

2026新潟フィッシングショー参戦記

おはこんばんちわ♪( ´θ`)ノ

 

 

たきです

 

2/14  2026新潟フィッシングショーへ行ってきました!!!

 

今年は妻との参戦ではなく弟(釣り初心者)と一緒に参戦してきました

 

「アカメのぬいぐるみ取って来い🔥」

 

との司令

 

果たしてアカメぬいぐるみは取れたのか.....

 

それはそうと今年のフィッシングショーで確認したかったのが

 

20th イグジスト (色味とハンドル長さ、ハンドルノブ)

セルテートHD

テンリュウ レイズスペクトラ

RBB ハイフロートベストリミテッド

 

あとはなんといっても自分が参戦し始めてから初のBlueBlueの参加!!!

 

盛り上がること間違いなし!

 

前置きはこのくらいにしていざ(๑╹ω╹๑ )

 

 

9時前に駐車場に到着

 

あれ、前回、前々回より車の台数多いぞ💦

明らかに昨年より人多かったです٩( ᐛ )و

今までは2日目の参戦だったのでその違いもあると思いますが個人的には

 

「BlueBlue恐るべしΣ੧(❛□❛✿)」

 

あまりの人の多さに10:00開場が9:50に変更に

 

しかし毎年の事ながら受付が混みまくる💦

もっとスムーズにならないものか😕

フィッシャーズさんよろしくお願いします🙏

 

 

会場に入ってすぐに弟はDUELブースに限定カラーのモンスターショットを求め、

自分はfimoブースへオリカラのスネコンとバンク120S,fimo会員登録で貰えるfimoフックを貰いに

 

行ったら列がすごい💦

 

BlueBlueにかなり流れると思っていたのでここまでいることに驚き😱

それでもオリカラは欲しいので並んでいざ、順番!!!!

 

「あれ、スネコンないじゃん😱」

 

はい、売り切れになっていました

 

とりあえず目的のバンク120Sを買い、フックをもらい、ガラポンははずれてフック2種類をもらってブースにいたスタッフのYUKARIさんに

 

スネコン無くなるの早いっすね💦

 

と話しかけ、

 

少量しか持ってきていなかったんです🙏

 

と少し会話をしたらチョコもらえました☺️

バレンタインデーの事すっかり忘れていました(*´ω`*)

 

忙しそうだったので会話だけにしましたが、来年またいらっしゃったらサインと写真お願いしよ!

 

無事モンスターショットを入手できた弟と合流し次なる目的のRBBブースへ

 

ハイフロートベスト欲しいんですが!

 

しかし既になくなり、3日後位に再入荷する予定だからサイトから注文してくれと

 

え、じゃあ案内に載せるなよ

と思いましたがメジャーは可愛かったのでメジャーだけ買っていざ!

 

BlueBlueへ!!!

 

ハイテクなんですこれがまた

 

整理券をもらったらとりあえず完了!

スマホに通知が来るんですよ!

それまで他のブースを見て周れる!素晴らしい仕組みです!

 

今回の司令でもあるブレイズアイさんのアカメぬいぐるみの確保へ!

 

これまたすっごい並んでました💦

 

運命のガラポン

 

...................

 

はずれ......

 

速攻妻に連絡しました(笑)

ちなみに弟は2回回してアカメぬいぐるみ獲得してました😣

 

そして大本命のダイワブースへ!!

 

セルテートHDは予想通りの大混雑

 

私のお目当ては違うので比較的空いていたSLPへ

 

「か、かっこよすぎる😱」

 

20thイグジスト凄まじいかっこよさ🤩

番手は決まっているのでハンドルの長さとハンドルノブの相談に乗ってもらい!

 

決定!!!!

 

(数日後フィッシャーズ上越店にて注文完了)

 

混んでくる前に昼食を済ませてしまおうと飲食ブースへ

 

11:00過ぎでかなりの混雑でしたがなんとか場所を見つけ

 

ラーメン潤さんの背脂生姜醤油ラーメン!

 

(なんか去年も同じ物食べた気が)

 

安定の美味しさでした!

バスセンターのカレーもまだ食べたことないので来年もあったら食べてみようと思います!

 

昼食後は天龍さんのブースでレイズスペクトラを実際に触り

 

「なんだこの竿😱」

 

手に持っただけで明らかに違いがわかるロッドでした

流石にお高いので今シーズンは購入を断念しましたが来シーズンかその次には使いたいロッドNo.1です!

 

そんなこんなしていたらやっと順番がきましたBlueBlue

 

こちらもスネコン売り切れ😭

しかしブローウィンは残っていたので125FSlim,110Jの2本とガチペンライオットを購入しガラポン!

 

エコバックにて終了😢

(その後の使用にてサイズ感等釣具屋での買い物にとてもちょうどよかったです!)

 

のんびり帰りたいところですが今回の目的のひとつでもあるサングラス!

 

毎回欲しくなっていたゼクーさんのサングラスの予約注文へ

 

glen.jp

 

今回予約したのは「Jonny 」

レンズカラーはオールマイティに使用(主に渓流)したかったので

「TRUEVIEW SPORTS」

 

在庫はあるそうで早めにお届けできますとのこと☺️

高額なサングラスは初めてなので楽しみです・:*+.\*1/.:+

 

全ての目的を達成し帰ろうとしたところたまたまTICTさんのブース前を通りまして

 

「あれ?BIG-HIP売ってるじゃん!!」

と5個パックを購入!

使ってみたかったルアーがたまたま目に入ったのでリアクションバイトしてしまいました

 

今回の購入品

年1回の釣りイベントはやはり盛り上がりますね

今回はなんといってもBlueBlueの参加でかなりの来場者になったと思います

今後もいろんなメーカーが新潟に来てくれると嬉しいです☺️

 

いいネタが見つかったらまた更新したいと思います!

それではっ!!!!

 

 

*1: °ω°