〜TARGET ANY〜

ターゲットは無限大。新潟県上越エリアから発信する、マルチアングラーのためのルアーゲーム完全攻略論

【巻き感度MAX】シーバス用LT4000番に「50mm×パワーライトノブS」を組むメリット!20thイグジストで導き出したSLP仕様カスタム

おはこんばんちわ!

 

限られたお小遣いの中で、性能も家庭の平和も両立させるために日々奮闘している

 

タキです。

 

アングラーの皆さん、今年のフィッシングショーには行かれましたか?

 

自分はSLP WORKSブースに足を運んだのですが、

そこでイグジスト誕生20周年の限定企画

 

『20th EXIST SEMIORDER SYSTEM』

 

の展示を見て、衝撃を受けてしまいました。

あまりの美しさと質感に圧倒され、写真を撮るのもすっかり忘れて見入ってしまったほどです(笑)。

 

今回は、あの時ブースで体感した極上のフィーリングを参考に、シーバスゲーム用として、

手持ちのLT4000-XHに20thイグジストのシステムを応用した、

 

SLP仕様の極限巻き感度特化型カスタムをお届けします!

 

それではどうぞ!

                      ※画像引用元:SLP WORKS 公式サイト

 

 

 

1. LT4000-XHに「50mmハンドル×パワーライトノブS」を合わせる理由

 

シーバスゲームのド真ん中であり、磯マルやライトショアジギングまで視野に入れたパワー番手といえば、ハイギアモデルの
「LT4000-XH」

通常、このクラスには60mm前後のロングハンドルと大きめのT型ノブを合わせるのが王道中の王道です。
 
しかし、私が20thイグジストのセッティングを参考に導き出した理想のシーバス特化セッティングは、驚きの
 
「50mmショートハンドル」
 
と、SLP WORKSの人気カスタムパーツである
 
パワーライトノブS」
 
の組み合わせです。
4000番のエクストラハイギア(XH)に、この超タイトなセッティング。
 
一見するとアンバランスですが、これには「釣果に直結する」深いワケがあります。
 

①「流れの変化」をミリ単位で察知する、50mmの超高感度

ハンドルを短く(50mmに)すると、リールを巻く手元に適度な「水圧の抵抗」が掛かるようになります。

 

これが最大の武器。

 

ルアーが拾うわずかな潮目の変化、ヨレ、ベイトに触れた瞬間の情報量が、ロングハンドルとは比較にならないほどダイレクトに指先に伝わります。

 

②「パワーライトノブS」がもたらす、ブレのない超デッドスロー

 

ここで活きてくるのが、軽量EVA製のラウンド形状である「パワーライトノブS」

 

バチ抜けシーズンや厳寒期、シンペンのドリフトなど、シーバス釣りでは

 

「ルアーを泳がせないほどの超デッドスローリトリーブ」が勝負を分けます。

 

通常のT型ノブだと指で挟む位置によって微妙に感覚が変わりますが、360度どこから握っても均一なホールド感を得られる丸型のパワーライトノブなら、手首の細かいスナップだけでブレのない、完全に一定の超低速リトリーブが可能になります。

 

EVA素材なので滑りにくく、自重もわずか8gと軽量なため、リールの感度を一切殺しません。

 

ハイギアの回収スピードと手返しの良さをキープしつつ、ショートハンドルと軽量ラウンドノブで極限まで流れを感じ取る。

 

まさに「食わせ」に特化した究極のシステムです。

 

2. 愛用リールを長く使うための「お小遣いリフレッシュ術」

 

さて、こうした理想のセッティングを実現する上で、我々既婚アングラーにとって最も大切なのは

 

「家庭の平和と、道具の物持ちの良さ」

 

です。

 

最新のリールを丸ごと何台も買い替えるのは家計の負担になりますし、パートナーの目も気になりますよね。

 

そこで私が実践している(そして世の旦那衆に強くおすすめしたい)のが、

 

「今あるリールの中身やパーツだけを替えて長く使う」

 

というスマートな節約リフレッシュ術です。

 

・「消耗品を交換しただけ」と伝えるのが一番平和

外観が大きく変わらないシルバー・モノトーン系のリールなら、奥様から見ればどれも同じ「銀色のリール」に見えるものです。

 

「これ、長年使ってガタがきてたから、お小遣いの範囲(1万5千円くらい)で中のギヤとハンドルノブだけ新しく交換したんだよね〜」

 

と説明するのが最も自然で平和的です。

 

・交換後の古いパーツは速やかに片付ける

部品交換をすると、外した古いパーツや、新しく付け替えたパーツの小さな包装袋が出ます。

 

これがリビングに散らかっていると「また何か買ったの?」と余計な波風が立ちます。

 

片付けまでが釣りの一環。

余ったパーツは即座にクローゼットの工具箱の奥深くへ収納し、現場にはリフレッシュされたリールだけをスマートに持ち出すのが鉄則です。

 

新しいリールに大金を叩くのではなく、手持ちの道具に手を加えて、自分の釣りに合わせて丁寧に育てていく。

これぞお財布にも優しく、家庭を大切にする大人アングラーの嗜み(たしなみ)ですね!

 

妄想をカタチにする楽しさ

フィッシングショーでの衝撃から、シーバス用に妄想した

 

「LT4000-XH × 50mm × パワーライトノブS」

 

一見すると変態的(?)なセッティングですが、自分の釣りのスタイルに合わせて細部までこだわれるカスタムの世界は本当に奥深いです。

 

手持ちのタックルを少しずつ自分好みに育てていく時間は、アングラーにとって至福のひとときですね。

 

もし皆さんも「自分ならこの番手にこう組む!」というこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてください。

 

それでは、お財布と家庭の平和を大切にしながら、最高のフィッシングライフを!

ホタルイカパターン挑戦記#2

どうも、タキです!

 

5月の釣行になりますが、今回は地元の上越をちょっと飛び出して、ホタルイカパターンの聖地・富山県東部のサーフへ遠征してきました!

 

ホタルイカパターンといえば、暗闇の中でシーバスやクロダイを「表層」で狙うのが王道ですよね。でも、今回僕が狙いを定めたのは……全く違うレンジ。

 

魚種を限定しない「TARGET ANY」スタイルだからこそ見えてきた、ボトムの盲点。

 

朝マズメのシビアな時合に、富山のご当地最強ルアー

 

ズィークイット90SSS

リンクはF(フローティング)

 

を投入して、いきなり58cmの良型マゴチを筆頭に連発させたロジカルな釣行レポートをぶっちゃけていきます!

 

 

1.『場所・天候・波』

場所:富山県東部

天候:晴れ

:0.2m

2.『実釣』

朝マズメ4:30の覚醒。58cmの良型マゴチから始まった連発劇!

夜通しサーフに立って、SASUKEやラザミンで表層〜中層をキープしながら丁寧に探ってみたものの、魚からの反応はないまま時間だけが過ぎていく展開に……。

 

風を浴びながらキープキャストを続け、東の空がうっすらと白み始めた朝まづめの4:30頃

 

「光量が変わるこのタイミング、ホタルイカが底に沈んで、それを意識した魚のスイッチが入るはず……!」

 

そう予測して、ルアーを「ズィークイット90SSS」へチェンジ。激浅サーフのボトムをきっちり取って、ホタルイカが底をフワフワ流されていくイメージで超デッドスローに巻いてくると……答えはすぐに出ました。

 

ガツンッ!!!と手元に伝わる、マゴチ特有の硬い衝撃バイト!
フッキングを入れた瞬間から、強烈な首振りと重量感がロッドを襲います。富山東部サーフのきつい引き波にハラハラしながらも、慎重にずり上げてきたのは……なんとドカンと一発目から58cmの良型マゴチ!!

持ち帰り後の写真ですいません💦
「狙い通り、今日の正解はのボトムドリフトだ!」と確信。
興奮冷めやらぬまま、すぐに同じコース、同じレンジへズィークイットを送り込むと、数投目にまたしてもコンッ!と気持ちいいバイト。上がってきたのは元気な38cm
 

完全にパターンにハメて、マズメの短い時合を完璧に捉えた最高の連発劇でした。

3. 【考察】

なぜ「ズィークイット90SSS」でマゴチが連発したのか?

さて、ここからが今回の釣行の一番オイシイところ。

「なんでホタルイカパターンなのにマゴチ?」「なんで遠浅サーフでズィークイットのSSSなの?」って部分を、僕なりのロジックで深掘りしてみます!
 
コツは大きく分けて2つありました。
 

① 前日の「身投げの残骸」がボトムを漂うパラダイス

富山東部といえば急深なイメージが強いですが、今回僕がエントリーしたポイントは50m程先にテトラが入っている水深浅目のサーフしかも足元を見ると、前日のホタルイカの身投げの残骸がチラホラ……。

 

これを見た瞬間、ピンときました。

「あ、これ死んだ(または弱った)ホタルイカが、波に揉まれてボトム付近を漂ってるな」と。
 
シーバスやクロダイが表層でイキのいいホタルイカを追っている横で、ボトムには「動かないご馳走」を待っているマゴチが絶対に集まっていると確信したんです。
 

② 遠浅のボトムをコスらず引ける「SSS(スーパースローシンキング)」

遠浅サーフのボトムを狙うとき、普通のシンペンや重いジグヘッドだと、すぐに底を引きずって砂まみれ(あるいは根掛かり)になっちゃいますよね。

そこで投入したのが、ズィークイットのSSS(スーパースローシンキング)

遠浅のシャローエリアでも、ボトムを擦るか擦らないかの絶妙な低レンジを、ホタルイカさながらに「フワフワと漂わせながら」超デッドスローで引いてこれる。
アクションは、リールを1秒に半回転くらいでゆっくり巻きつつ少しリフトを入れ、たまにピタッと手を止めてフォール(沈下)を入れるストップ&ゴー。
イメージは、「ボトムをコロコロ流されてきたホタルイカの残骸が、流れに反抗してフワッと浮き上がって、また落ちる瞬間」
今回の58cmも、この巻きを止めてフォールを入れた瞬間にガツン!と喰ってきました。狙い通りのボトムパターン完全攻略、マジで脳汁出ました(笑)。
 

まとめ

というわけで今回は、富山東部の遠浅サーフでのホタルイカパターン(ボトム攻略)をお届けしました!
ホタルイカパターン=表層のシーバス・クロダイという固定観念を捨てて、現場の「身投げの残骸」というヒントからボトムのマゴチ連発へアジャストできたのは、自分にとっても最高にシビれる経験になりました。
シーバスルアーを信じて投げ倒すのも最高に楽しいけれど、現場の状況に合わせてご当地の神ルアー「ズィークイット」を適材適所でカチッとハメていく。
これこそが、僕の目指す「TARGET ANY(ターゲットを限定しない)」ルアーフィッシングの形です!
上越・北陸エリアの春のシーズンは、これからさらにいろんな魚種が狙えるお祭り騒ぎの季節に突入します。
次はどんなターゲットを、どんなロジックで狙い撃ちに行こうか……今からワクワクが止まりません!
それでは、また次回の現場(フィールド)でお会いしましょう!
タキでした!
 
 

犀川殖産挑戦記#1

おはこんばんちわ(๑╹ω╹๑ )

 

たきです

 

更新が遅くなりました

GW最終日

 

「本流トラウト 犀川殖産初挑戦」

 

 

これは濁ってるよね❓

結果は、

 

惨敗

 

でした💦

 

 

初ジンギスカンは「むさしや」さんで

1時間半待ってジンギスカン食べてきました🤩

初めて食べたけど柔らかくて美味しかったです(^o^)

 

 

今回の釣行は、色々なポイントへ入り駐車スペースや流れの強さ等の情報収集がメインとなる釣行でしたね

 

今年は通い詰めて1本50up取れるように頑張りたいと思います💪

 

それではっ

 

 

使用タックル

ロッド:天龍レイズスペクトラRZS772S-MH

リール:24セルテート3000XH

ライン:スーパートラウトアドバンスX8 1号

リーダー:モアザン ナイロン16lb

 

 

 

ホタルイカパターン挑戦記 #1

おはこんばんちわ(๑╹ω╹๑ )、たきです!

 

今回は、待ちに待った今シーズン初の「ホタルイカパターン」釣行記をお届けします。

 

激戦区を回避するポイント選びから、本命一歩手前の(?)嬉しいゲスト捕獲まで、リアルな現場の模様をどうぞっ٩( ᐛ )و

 

 

1. 釣行の舞台裏:まさかのトラブルとポイント選び

まずは今回の釣行データと、現地に到着するまでのちょっとしたハプニングから。

 

日時:2026年4月17日〜4月18日

場所:富山県東部

天気:晴れ波:0.2m(絶好のベタ凪!)

 

金曜日の22:00頃に意気揚々と出発したのですが、ここでまさかの大失態。

妻の車にETCカードを挿したまま忘れてきてしまいました……。

 

泣く泣く下道(一般道)を走るハメになり、現地に到着したのは23:20頃。

 

下道移動、想像以上にキツかったです(笑)。

 

激戦区を避けた「Googleマップ戦術」

 

現地はすでに、ホタルイカ掬い(すくい)の人たちで大賑わい!

 

これだけ人が多いとルアーを投げるスペースがありません。

そこで、事前にGoogleマップで入念にチェックしていた「人が入りにくそうな浅場」へと車を走らせます。

 

予想通り、先行の釣り人は数人のみ。

 

「ここなら釣りが成立する!」

 

と確信し、エントリーを決めました。

 

 

 

2. ポイントの地形とポテンシャル

今回のポイントは、一見するとかなりシャロー(浅場)なエリアです。

 

水深:手前はわずか20cm。

50mほど遠投しても80cm程度。

ストラクチャー:40〜50m先に沈み根(シモリ)がポツポツと点在。

ベイトの隠れ家:沈み根の周りには海藻がびっしり。

 

ホタルイカ掬いの人が敬遠しそうなこの浅さと根の荒さが、魚にとっては格好の着き場になっているはずです。

 

 

3. 実釣:同行者のロッドがブチ曲がる!そして待望のヒットへ

 

今回は同行者もいたため、少し間隔を空けて並びました。

 

自分は足で稼ぐ「ランガンスタイル」

 

同行者は一歩も動かない「回遊待ちスタイル」

 

でスタートします。

しかし、開始から20分間は沈黙。

あたりは一切ありません。

焦りが生じ始めたその時、ふと横を見ると同行者の竿が綺麗な弧を描いているではないですか!

 

上がってきたのは、50cmクラスの見事なシーバス!

 

ヒットポイントは50mほど先とのこと。

 

さらにその後、同行者はカサゴを連発。完全にパターンを掴んでいます。

 

「海藻のキワ」へシフトして大正解

 

「魚は確実にいる。でも、自分のラインには反応がない……」

 

そこで、狙いをオープンエリアから

 

「沈み根の海藻付近」

 

へと狙いを替えることに。

 

根掛かりを恐れず、じっくりと海藻のキワを通すと……

 

「ガッ!」

 

待望のバイト!

しかし、一瞬重みが乗ったもののすぐにフックアウト(バラシ)してしまいました。

悔しい!

でも、これで確信しました。

 

魚はやっぱり海藻の影で待ち伏せしています。

 

同じコースへ、さらに沈み根をタイトに攻めるようにキャスト。

ルアーが着水したその瞬間、明確なアタリが手元に伝わりました!

 

しっかりとフッキングを決めて上がってきたのは、23cmほどの良型カサゴ!

 

ヒットルアー:ズィークイッド 90SSS(超スローシンキング)

 
ホタルイカパターンの大定番ルアーが仕事をしてくれました!
(※この直後、攻めすぎて根掛かりロストした大泣きしたのは秘密です……笑)
 
気を取り直して数投後、今度はルアーの回収中に「ガツ」と引っったくるようなバイト。
 
サイズは20cmあるかないかですが、自分の体長の半分近くある90mmのルアーを果敢に襲ってくる果敢さに驚かされます。
 

 

 
 
 

4. 朝マヅメのドラマ(他人の)と、お約束の結末

AM 2:00を過ぎるとアタリが遠のいたため、少し西側のサーフ(砂浜)へ場所を移動しました。
波打ち際にはホタルイカがポツポツと確認できるものの、魚からのコンタクトはゼロ。
 
朝マヅメの本番に備えて、車内で少し仮眠を取ることにしました。
 
 
――数時間後。
 
心地よく眠っていた私のスマホに、同行者から1通のLINEが。
 
「クロダイ釣れた!」
 
目が一気に覚めました。急いで準備をして現場へ急行!
隣のアングラーさんもクロダイらしき魚をキャッチしているお祭り状態でしたが、時すでに遅し。
 
私には一切の反応がなく、サーフ戦は不発に終わりました。
このまま終わるのも虚しいので、帰りがけに横の川を少し覗いてキャストしてみたところ……。
 
どん。
 
ウグイのスレ掛かりでしたΣ੧(❛□ ❛✿)(笑)。
 
そしてAM 6:00。
 
私の釣行記ではすっかりお馴染み、安定の「お腹痛いさん」が襲来したため、これにて強制終了となりました。
 
 

5. 今回のまとめと今後の展望

これまで何度もホタルイカパターンに挑戦してきましたが、ここまでしっかりとパターンをハメて釣果を出せたのは初めてです。

 

今回の勝因は以下の3点に尽きます。

 

1.水深が浅く、キャスト圏内に沈み根(ピンスポット)がある場所を選べたこと

2.ホタルイカ掬いの人がやりにくい場所を、事前にGoogleマップで絞り込めたこと

3.現場の混雑状況に惑わされず、落ち着いてポイントをセレクトできたこと

本命に据えていたメバルには出会えず、カサゴのみという結果にはなりましたが、

 

「狙って獲った価値ある1匹」

 

に出会えた最高の収穫となりました。

 

次回は、今回の反省を活かして「メバル」を引っ張り出せるようなポイント選定と釣行計画を立てたいと思います!

タックルデータ

ロッド:APIA GRANDAGE BRUTE AMADEUS S72ML

リール: 24CERTATE LT3000XH

ライン:VARIVAS Avani SeaBass MAX POWER PE X9 0.8号

リーダー:モアザンリーダーEXⅡ TYPE-N 12lb

 


 
ではまた٩( 'ω' )و
 

2026新潟フィッシングショー参戦記

おはこんばんちわ♪( ´θ`)ノ

 

 

たきです

 

2/14  2026新潟フィッシングショーへ行ってきました!!!

 

今年は妻との参戦ではなく弟(釣り初心者)と一緒に参戦してきました

 

「アカメのぬいぐるみ取って来い🔥」

 

との司令

 

果たしてアカメぬいぐるみは取れたのか.....

 

それはそうと今年のフィッシングショーで確認したかったのが

 

20th イグジスト (色味とハンドル長さ、ハンドルノブ)

セルテートHD

テンリュウ レイズスペクトラ

RBB ハイフロートベストリミテッド

 

あとはなんといっても自分が参戦し始めてから初のBlueBlueの参加!!!

 

盛り上がること間違いなし!

 

前置きはこのくらいにしていざ(๑╹ω╹๑ )

 

 

9時前に駐車場に到着

 

あれ、前回、前々回より車の台数多いぞ💦

明らかに昨年より人多かったです٩( ᐛ )و

今までは2日目の参戦だったのでその違いもあると思いますが個人的には

 

「BlueBlue恐るべしΣ੧(❛□❛✿)」

 

あまりの人の多さに10:00開場が9:50に変更に

 

しかし毎年の事ながら受付が混みまくる💦

もっとスムーズにならないものか😕

フィッシャーズさんよろしくお願いします🙏

 

 

会場に入ってすぐに弟はDUELブースに限定カラーのモンスターショットを求め、

自分はfimoブースへオリカラのスネコンとバンク120S,fimo会員登録で貰えるfimoフックを貰いに

 

行ったら列がすごい💦

 

BlueBlueにかなり流れると思っていたのでここまでいることに驚き😱

それでもオリカラは欲しいので並んでいざ、順番!!!!

 

「あれ、スネコンないじゃん😱」

 

はい、売り切れになっていました

 

とりあえず目的のバンク120Sを買い、フックをもらい、ガラポンははずれてフック2種類をもらってブースにいたスタッフのYUKARIさんに

 

スネコン無くなるの早いっすね💦

 

と話しかけ、

 

少量しか持ってきていなかったんです🙏

 

と少し会話をしたらチョコもらえました☺️

バレンタインデーの事すっかり忘れていました(*´ω`*)

 

忙しそうだったので会話だけにしましたが、来年またいらっしゃったらサインと写真お願いしよ!

 

無事モンスターショットを入手できた弟と合流し次なる目的のRBBブースへ

 

ハイフロートベスト欲しいんですが!

 

しかし既になくなり、3日後位に再入荷する予定だからサイトから注文してくれと

 

え、じゃあ案内に載せるなよ

と思いましたがメジャーは可愛かったのでメジャーだけ買っていざ!

 

BlueBlueへ!!!

 

ハイテクなんですこれがまた

 

整理券をもらったらとりあえず完了!

スマホに通知が来るんですよ!

それまで他のブースを見て周れる!素晴らしい仕組みです!

 

今回の司令でもあるブレイズアイさんのアカメぬいぐるみの確保へ!

 

これまたすっごい並んでました💦

 

運命のガラポン

 

...................

 

はずれ......

 

速攻妻に連絡しました(笑)

ちなみに弟は2回回してアカメぬいぐるみ獲得してました😣

 

そして大本命のダイワブースへ!!

 

セルテートHDは予想通りの大混雑

 

私のお目当ては違うので比較的空いていたSLPへ

 

「か、かっこよすぎる😱」

 

20thイグジスト凄まじいかっこよさ🤩

番手は決まっているのでハンドルの長さとハンドルノブの相談に乗ってもらい!

 

決定!!!!

 

(数日後フィッシャーズ上越店にて注文完了)

 

混んでくる前に昼食を済ませてしまおうと飲食ブースへ

 

11:00過ぎでかなりの混雑でしたがなんとか場所を見つけ

 

ラーメン潤さんの背脂生姜醤油ラーメン!

 

(なんか去年も同じ物食べた気が)

 

安定の美味しさでした!

バスセンターのカレーもまだ食べたことないので来年もあったら食べてみようと思います!

 

昼食後は天龍さんのブースでレイズスペクトラを実際に触り

 

「なんだこの竿😱」

 

手に持っただけで明らかに違いがわかるロッドでした

流石にお高いので今シーズンは購入を断念しましたが来シーズンかその次には使いたいロッドNo.1です!

 

そんなこんなしていたらやっと順番がきましたBlueBlue

 

こちらもスネコン売り切れ😭

しかしブローウィンは残っていたので125FSlim,110Jの2本とガチペンライオットを購入しガラポン!

 

エコバックにて終了😢

(その後の使用にてサイズ感等釣具屋での買い物にとてもちょうどよかったです!)

 

のんびり帰りたいところですが今回の目的のひとつでもあるサングラス!

 

毎回欲しくなっていたゼクーさんのサングラスの予約注文へ

 

glen.jp

 

今回予約したのは「Jonny 」

レンズカラーはオールマイティに使用(主に渓流)したかったので

「TRUEVIEW SPORTS」

 

在庫はあるそうで早めにお届けできますとのこと☺️

高額なサングラスは初めてなので楽しみです・:*+.\*1/.:+

 

全ての目的を達成し帰ろうとしたところたまたまTICTさんのブース前を通りまして

 

「あれ?BIG-HIP売ってるじゃん!!」

と5個パックを購入!

使ってみたかったルアーがたまたま目に入ったのでリアクションバイトしてしまいました

 

今回の購入品

年1回の釣りイベントはやはり盛り上がりますね

今回はなんといってもBlueBlueの参加でかなりの来場者になったと思います

今後もいろんなメーカーが新潟に来てくれると嬉しいです☺️

 

いいネタが見つかったらまた更新したいと思います!

それではっ!!!!

 

 

*1: °ω°

新年の挨拶と2025シーズン後半の報告

おはこんばんにちわ٩( ᐛ )و

 

たきです。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

まずは間の空いた2025年シーズン後半の振り返りをしたいと思いますΣ੧(❛□❛✿)

 

 

・エギング

 

今シーズンはタックルを新調して挑んだもののまさかのシーズン合計1杯というまさかの結果になりました(涙)

 

「2024年も1杯😭」

 

 

釣行回数も少なかったので2026シーズンはできるだけ回数を増やし、今までやってこなかったランガンスタイルで数、サイズを伸ばしていこうと思います🔥

 

・シーバス

 

毎年秋恒例サヨリパターン、落鮎パターンともに撃沈💦

サヨリパターンはカマスの爆釣

シーバス求めてこれもランガンするべきでしたね

 

落鮎パターンは1回しか釣行せず当たりなし、落鮎、ベイトともに無し

 

リバーシーバスの釣行が圧倒的に少なくシーバスに出会うことができなかったシーズンとなりました

 

・トラウト

相変わらずシーズン前半から安定した釣果を出せていたトラウト

シーズンラストには人の入らない渓を見つけられ爆釣劇!!

 

写真をほとんど撮っておらず記事にもしていないので今シーズンは一眼レフを持って1匹の美しさを写真に収める事をメインに釣行していきたいと思います!

 

・サーモン

2025年から初挑戦した三面川鮭有効利用調査

結果はランディングでのバラシで終わりましたがとても良い経験になりました

2026年は三面川、能生川での参加を予定しています!!

 

・2025年振り返り

 

2025年後半から腰椎椎間板ヘルニアの悪化で釣行が激減していました💦

12月後半に手術を行い1月2週目での退院となりました。

3月まではベイトタックルでのキャスティングができないので休養期間

3月後半から無理せず徐々に釣行して行きたいと思います!

 

「復活釣行はホタルイカパターン」

 

を予定中です!

(どなたかコラボ釣行どうですか?)

 

・2026年目標

  • 40cmオーバーの鯵
  • メバル
  • 40cmオーバーのキジハタ
  • アオリイカ、シーズン10杯
  • ランカーシーバス
  • 鼻曲がりの鮭

ブログ更新回数も2024,2025よりも増やしていけるようにサボらずまったりと行います

 

記事ネタもかなり序盤からたくさんあるのでお楽しみに( ^ω^ )

 

それではまたΣ('◉⌓◉’)

 

 

ターゲットは無限大!上越サーフのカタクチイワシパターン開幕

おはこんばんにちわ♪( ´θ`)ノ

 

 

たきです

 

新潟県の上越エリアはカタクチイワシの大量接岸により、大物青物やショアレッド(マダイ)が狙える激アツな状況を迎えています。
サーフ連敗という長い沈黙を破り、激混みのサーフで結果を出した4釣行の記録を基に、効果的だったルアーローテーションや立ち回りについて解説します。

 

 

 

少し長くなりますので時間のある時に最後までお読みください٩( ᐛ )و

 

「それではどうぞ!」

 

 

【第1戦】長潮:寝坊と混雑で時合いを逃す反省の釣り

  • : 長潮
  • 状況: 大混雑で駐車場も満車。ポイントに入った時には時合いが終了しており、ブリ・ワラサを釣ったアングラーとすれ違う結果に。
  • 教訓: イワシパターン時は早朝の場所確保が必須。

6/5(木) 天気:晴れ

寝坊からのスタート

 

まあ木曜日だし人も少ないでしょ

とのんびり釣り場に向かう

 

ここ最近カタクチイワシの接岸で盛り上がってる上越サーフ

目的のサーフに行く道のりも他のサーフを見れるルートに変更

 

どこもかしこも駐車場が車で埋まっている💦

目的の場所が近づくもここで腹痛が…。

 

ちょっとトイレ寄るか。まだ時合いには時間あるでしょ

 

 

この考えが甘かった。

トイレから出て再び目的サーフに戻る途中

某有名サーフにはブリ、ワラサクラスを持って車に戻る人が多数😱

 

あ、時合い終わった…( ・∇・)…

絶望感に襲われながらも到着後すぐに準備し入れる場所を探す

 

平日なのにとんでもない人の数😱

なんとか空いてる場所に入れてもらいキャスト開始!

 

。。。。。

 

。。。。。

 

。。。。。

 

。。。。。

 

1時間半程キャスト練習をして心が折れたので納竿😭

完全に時間調整を間違えた釣行になり反省点多数

タックルデータ    

・ロッド:Fishman Beams RIPLOUT9.0M+
・リール:SHIMANO ANTARES DC MD XG RIGHT
・ライン:山豊テグス PE RESIN SHELLER ORANGE 2号
・リーダー:山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー 20lb

【第2戦】大潮:ただ巻きで引き出した2年ぶりのヒラメ(ソゲ)

  • : 大潮
  • ヒットルアー: メガバス フラットグライダー 40g
  • 状況: 前回の雪辱を晴らすため早朝からエントリー。表層狙いから、メタルジグによる中層の「ただ巻き」に切り替え、ボトムを擦らない絶妙なスピードで食わせた38cmのソゲをキャッチ。

6/10(火) 天気:晴れ

前回釣行のリベンジを果たすべく早めに起床、準備を済ませ出陣!!!!

 

道中は相変わらず激混み

 

少し間が空いてる所に入れてもらうために挨拶に行くと

 

めちゃくちゃ竿曲がってる!

快く間に入れてもらい隣のお兄さんを見てると

 

真鯛です!

 

と教えてもらった

 

でかい!

 

今回は時合いに間に合ったようなので安心しながら早速キャスト🎣

 

この日の先発は

 

ダイワ morethan SWITCH HITTER 105S LASERIMPACT

イワシが回っているならレーザーインパクトの出番!

 

キャスト

 

キャスト

 

キャスト

 

何も起こらないので10投程してルアーチェンジ

 

お次はフィッシングショーのガラポンで出たこれ

 

Megabass FLATGLIDER 40g

そこそこ重たいので飛距離は抜群

表層から徐々にレンジを入れて探っていく

一通り探ったので次は着底からのただ巻きへ

 

早すぎず遅すぎずそこをすらないように一定に

 

 

 

巻き巻き巻き巻き巻き巻き

 

ナブラ湧かないかなと周りをキョロキョロすると

 

ガッ!!!

 

ググググ・・・・!

 

いい当たりと思った瞬間にはしっかり合わせを入れていた

長らく魚をかけていなかったけど体は覚えている

 

何回か下へのツッコミを耐え上がってきたのは

 

2年ぶりの鮃(38cm程度の為ソゲ)

 

サーフ惨敗記録を更新していた時に狙った魚を出せてとても嬉しかった😭

何回も行くのをやめようか悩みそれでも通い続け出した1匹

 

記録よりも記憶に残る魚を

 

1匹の嬉しさを再実感した日になった

 

その後は何もなく納竿

タックルデータ    

・ロッド:Fishman Beams RIPLOUT9.0M+
・リール:SHIMANO ANTARES DC MD XG RIGHT
・ライン:山豊テグス PE RESIN SHELLER ORANGE 2号
・リーダー:山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー 20lb

 

【第3戦】中潮:仕事終わり!ワームで仕留めた65cmワラサ

  • : 中潮
  • ヒットルアー: ジャッカル サブル センシシャッド 4inch(イワシカラー)
  • 状況: 夕マズメの短時間勝負。ナブラは遠かったが、波打ち際のベイトの下を狙い、沈めたワームで押さえ込むようなバイトを引き出し、65cmの良型ワラサをキャッチ。

6/13(金) 天気:晴れ

前回釣行で隣のお兄さんが夕方も鮃何枚も釣り上げていると聞き早速仕事終わりに出撃

 

この日の作戦はジグで広範囲を探った後すぐにワームでネチネチ探る作戦

短時間釣行となるので時間は無駄にできない

 

早速サーフに到着するととんでもない匂いが💦

 

前日+朝打ち上がった分がびっしりと波打ち際に

 

前回釣行より遥かに人数が多い💦

平日の夕方でも人の数は多いなと思いながら作戦通りジグで広範囲を探っていく

 

遠くでナブラは起きているけど一向に近づいてこない

ナブラに翻弄されずにワームに付け替えネチネチ初めていく

 

 使用していくのはこちら

JACKALL SABULL SENSYSHAD 4inch イワシカラー

ワームのズレを治していたら目の前にナブラが

しかし今はテキサスリグを使用中

このまま行こうかジグに付け替えようか悩むが今まで起きていたナブラも沈むのが早い

 

このまま行こう

 

早速ナブラに投げ込む

 

表層ただ巻き

 

食わない

 

表層に浮いてるカタクチの少し下を狙う

 

グン!

 

押さえ込まれるような強烈な重み

 

ドラグ設定を強めにしていたアンタレスからジリジリとラインが出ていく

 

これはでかい

 

横に縦横むじんに走り出そうとするのをリプラウト90M+で何度も止めてゴリ巻きで寄せていく

 

バットまでしっかりして曲がるリプラウト90M+バットはかなりのパワーがあり想像以上にパワフル

 

青物ではあるがサイズは想像できない

 

5分程格闘し上がってきたのは

 

 

ワラサ 65cm

 

ナブラは継続してあちこちで発生しているが疲労がとんでもない💦

ナブラを追っかけてきたお兄さんを話をしたり休憩してりしているとお兄さんにヒット

 

長時間の格闘の末ランディングをお手伝いし上がってきたのは

 

ブリ 80cm

 

めちゃくちゃデカかった😀

 

ブリのランディングお手伝いできるとても良い経験をさせてもらいありがとうございました☺️

 

ちなみにワラサは刺身でいただきました

 

 

「脂ノリノリで最高🎵」

タックルデータ    

・ロッド:Fishman Beams RIPLOUT9.0M+
・リール:SHIMANO ANTARES DC MD XG RIGHT
・ライン:SUNLINECAREER HIGH×6 1.5号
・リーダー:山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー 20lb

 

【第4戦】中潮:ついに降臨!夢のショアレッド(大真鯛64cm)

  • : 中潮
  • ヒットルアー: DUO ビーチウォーカー アクシオンスリム 105S
  • 状況: 魚の捕食音が響く中、シンキングペンシルをロッドを立てて表層を引き、イワシの群れにルアーを当てて散らすイメージで攻略。10分間のファイトの末、64cmの大真鯛を釣り上げた。

6/16(月) 天気:晴れ

この日も仕事終わりに味を占め出撃

この日は前回よりも圧倒的に人の数が少ない

 

「釣れてないのかな?」

 

と疑問に思いながら釣り開始

 

シンペン→メタルジグ→ワーム

 

とルアーローテを繰り返すが何もなく足元には定期的にイワシの回遊

 

たまに小さいボイルが起きるのでブレードを投げると当たりが連発するも針に掛からない

 

そんなこんなで1時間がたった時

 

ボフッ

 

明らかに今までと違うボイルが時々起きる

 

表層!

ハードルアーで食わせたい!

 

ルアーボックスを見るがこんな時に限って全然プラグがない💦

唯一使えそうなのをチョイス

 

DUO BeachWalker AxcionSLIM 105S フェイクベイト

スローに巻くと沈みすぎるので沈まないようにロッドを立ててイワシの大群の中を通す

 

イワシに当てて群れを少し散らすイメージで引いてくる

 

今回も完全によそ見😅

 

ガッ!

 

一気に曲がるロッド

どんどん出ていくライン

ハリがトレブルフックだし強度もわからないからこれ以上ドラグを締めるわけにもいかない

 

「やけに重いしたまに突っ込むな」

 

この時はまだデカイ鮃だと思っていた

 

全然寄ってこず10分ほど格闘し上がってきたのは

 



真鯛 64cm

 

夢であったショアレッド

今年はかなり釣果を聞いていたがこの時期にはもういないと思っていた

 

足が震えた

 

血抜きやら片付けやらをして帰るには少し早かったが帰宅

タックルデータ    

・ロッド:Fishman Beams RIPLOUT9.0M+
・リール:SHIMANO ANTARES DC MD XG RIGHT
・ライン:SUNLINECAREER HIGH×6 1.5号
・リーダー:山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー 20lb

 

三日間釣った真鯛でご馳走

 

初日 真鯛の兜煮、真鯛の刺身

 

二日目 真鯛の漬け丼

 

三日目 真鯛の昆布締め(写真無し🙇‍♀️)

 

どれも美味かったが個人的No.1は漬け丼🤩

甘さとしょっぱさが絶妙なバランスで大葉のアクセントも効き最高の丼でした😋

 

🎣 使用タックル&インプレ

今回の激戦を支えたベイトタックルです。

 

まとめ:上越サーフで楽しむためのマナー

激アツな状況こそ、トラブルを避けるマナーが重要です。
  • 挨拶・一声かけての釣り座確保
  • 隣で大物が掛かった際は竿を上げるなど、お互い様精神で楽しむ
上越の豊かな海と、優しく接してくださるアングラーの皆様に感謝しつつ、夢の1匹を狙っていきましょう。