おはこんばんちわ٩( ᐛ )و
タキです
今回は、私が今シーズンから導入して様々なフィールドで使い込んできたダイワ 24セルテート LT3000-XHの実釣インプレをお届けします。

このリール、一言で言うなら
「マルチに使えて、負荷が掛かった時の安心感が段違い」
な神リールでした。
私の主な用途は以下の通り、かなり幅広い釣りに使い回しています。
本流トラウト(流れの抵抗が強いシチュエーション)
ロックフィッシュ(根から一気に引き剥がすパワーが必要)
シーバス(ライトプラグを繊細に操る巻き感度)
フィネス寄りなサーフゲーム(軽快さと波打ち際の粘り強さ)
これら全ての釣りを「1台」で高次元にこなしてくれるのが、この3000-XHという番手です。
1.『一番感動した「ローターの剛性感」と驚きの比較』
このリールを使っていて一番驚いたのは、魚を掛けた時の「圧倒的なたわみの無さ」です。
ホタルイカパターン釣行での58cmのナイスサイズなマゴチを掛けた際、マゴチ特有のヘッドシェイクもリールがミシリとも言わず、ゴリゴリと力強く巻き上げることができました。
実は以前60cmのマゴチをキャッチした時はセフィアBB C3000XGを使っていた時のこと。
その時は60cmのマゴチを掛けたのですが、魚の強い引きに対して
「あ、今ローターがたわんで力が逃げているな…」
とはっきり体感するほどグニャリとした感覚がありました。
それが、この24セルテートに変えてからは一切ナシ!
24セルテートに搭載されている「ZAION製エアドライブローター」は、単に軽い(低慣性)だけでなく、独自の球体に近い新形状のおかげで、負荷が掛かった時の剛性が凄まじいです。
樹脂製ローター特有の「グニャ感」が消え去り、魚の引きがそのままダイレクトに手元に伝わってくる感覚には本当に感動しました。
2.『「フルメタルボディ」×「エアドライブデザイン」の恩恵』
3000-XHは自重225g。
アルミ製のフルメタルモノコックボディを採用しているため、樹脂製やマグネシウム製の超軽量リールと比べれば、数字上の重さはそこそこあります。
しかし、実際にロッドにセットしてフィールドに立つと、数値ほどの重さは全く感じません。
フロントまわり(ローターやベール)が極限まで軽量化された「エアドライブデザイン」のおかげで、重心が手元に寄り、持ち重り感が劇的に軽減されているからです。
本流の強い流れの中でミノーをトゥイッチする
シーバスのライトプラグの流れの変化を感じ取る
ロックフィッシュのボトムバンプ
これら繊細なロッドワークや巻きの釣りを、1日中続けても全く手首が疲れません。
むしろ、ガッチリとしたフルメタルボディのおかげで、不意の大物が来ても1ミリも不安がないという、最高の安心感を手に入れることができました。
3.『こんなアングラーに超おすすめ!』
24セルテート LT3000-XHは、以下のような釣りをマルチに楽しむアングラーには、間違いなく
「買って後悔しない相棒」
になります。
1台のリールで、淡水本流からソルトまで使い回したい方
ライトゲーム用リールで「魚にのされる、たわむ」経験をして悔しい思いをした方
「巻きの軽さ」と「強さ」をどちらも妥協したくない方
魚とのファイトが格段にラクに、そして楽しくなるリールです。
迷っている方がいれば、ぜひ店頭で触って、そしてフィールドでその「塊感」を体感してみてください!
それでは
(アマゾン5万円切ってました!!)